田子町について|田子ガーリックステーキごはん 公式サイト

全店 1,500 円(税込)2017年11月12日現在トータル 40,401

田子町について
ABOUT TAKKO

恵み多き大自然と共に生きる
田子町

「日本で最も美しい村」連合加盟の
豊かな自然と温かい人々の町

青森県最南にあり、岩手県と秋田県に接する田子町(たっこまち)は、人口約6,000人の内陸の町。
町の主幹産業は「たっこにんにく」を代表とする農業で、田子牛を中心とする畜産にも力を入れています。

奥羽山脈山裾に広がる自然とそこで営まれる人々の暮らしは日本の原風景を思わせ、2015年10月、「日本で最も美しい村」連合に加盟登録されました。

国際交流も盛んで、米国ギルロイ市と姉妹都市提携を結んでおり、町のイベントでは多数の外国人が町民とともに楽しむ姿が見られます。

田子町の星空

田子町の星空

町面積の多くを山地が占める、田子町。
そんな自然豊かな田子町にある和平高原が、平成4年度の夏期・環境庁 全国星空継続観察で星空日本一に選ばれました。
水源の森100選にも選ばれた大黒森からの豊富な湧水と雄大な自然の中でのびのびと育った田子牛、そして国内最高級と評されるニンニク。
田子町の星空はまさに、豊かな大自然に囲まれた町の象徴ともいえる輝きを放っています。

場所青森県三戸郡田子町夏坂地内(※駐車場完備/ピクニック広場・トイレ有り)
交通アクセス青い森鉄道三戸駅より 車で約40分
田子町役場より秋田方面へ 車で約20分
お問い合わせ田子町役場産業振興課商工振興グループ TEL:0179-20-7114

アクセス

車をご利用の方

八戸自動車道「一戸IC」より
約40分

東北自動車道「十和田IC」より
約1時間

電車をご利用の方

東北新幹線「JR新青森駅」から「JR二戸駅」まで約40分

飛行機をご利用の方

「羽田空港」から「三沢空港」まで約1時間
⇒「三沢空港」から車で約1.5時間

東北新幹線をご利用の方

東北新幹線「JR東京駅」から「JR八戸駅」まで約2.5時間
⇒東北新幹線「JR八戸駅」から青い森鉄道「三戸駅」まで約20分
⇒青い森鉄道「三戸駅」からバスで約30分

東北新幹線「JR東京駅」から「JR二戸駅」まで約2時間30分
⇒東北新幹線「JR二戸駅」から車で約40分

観光名所

田子町の観光名所

田子町は町の面積の約80%が山や森林で、豊かな自然に囲まれています。みろくの滝や星空など美しい景色を堪能でき、観光にもおすすめです。

イベント

田子町のイベント

青森県無形民俗文化財である「田子神楽」などの田子町の歴史や文化を体感できるものや、みんなで楽しめる「にんにく収穫祭」など様々なイベントがあります。

観光名所

みろくの滝

みろくの滝

ブナの原生林に囲まれたみろくの滝は、高さが約30m、幅が約20mの巨大な岩肌を繊細な水脈が幾重にもなって流れる姿が素麺のように見えるため、別名「ソーメンの滝」、そしてその大きな岩がまるでスヌーピーの横顔に見えることから「スヌーピーの滝」とも呼ばれ、スヌーピーファンの間でも人気を博しています。雄大な自然に囲まれた青森県最南の避暑観光地をぜひお楽しみください。

場所青森県三戸郡田子町夏坂地内(※駐車場完備/ピクニック広場・トイレ有り)
交通アクセス青い森鉄道三戸駅より で約40分
田子町役場より秋田方面へ で約20分
お問い合わせ田子町役場産業振興課商工振興グループ TEL:0179-20-7114

蛇王の松(じゃおうのまつ)

蛇王の松(じゃおうのまつ)

推定樹齢250年とされる蛇王の松は、根元から三又になり、そこからさらに分かれて5つの太幹となって天に向かって伸びる、他に類を見ないアカマツの大樹です。
木の幹回りは6.88mとアカマツとして県内1位、全国でも3位の巨木で、高さも20mを超えているため、その迫力は圧巻の一言です。
また、この地域では古くから「神の宿る木」として根元に山の神が祀られていて、2013年には田子町から指定天然記念物の指定を受けています。

場所青森県三戸郡田子町大字田子字沼の平5-1(蛇王神社内)
交通アクセス田子町役場より県道21号線を経由 で約25分
お問い合わせ田子町役場産業振興課商工振興グループ TEL:0179-20-7114

タプコプ創遊村
(そうゆうむら)

タプコプ創遊村

「タプコプ」とは、この地の先住民であるアイヌ人の言葉で「小高い丘」という意味。田子町の名前の由来もここから来ているという説が最も有力です。茅葺き屋根の民家5棟からなるこちらの施設は、田子町のおよそ100年前の農村生活を再現・保存する目的で構築された、体験観光の拠点です。現在の日常ではなかなか味わうことの出来ない、手作りの面白さや懐かしさとともに、温もりや安らぎを感じることが出来ます。
こんにゃく作りやそば打ち、木工製作、陶芸教室やせんべい作りなど様々な体験教室をご用意しておりますので、ぜひ一度昔懐かしの暮らしを味わいにいらしてください。

場所青森県三戸郡田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39
営業時間10:00~17:00 ※16:00までに入村
定休日火曜日(祝祭日の場合はその翌日) ※11月~4月は冬期休業期間
入村料無料 ※各体験には予約が必要となります。詳しくはこちらをご覧ください。
体験観光の拠点「タプコプ創遊村」
交通アクセス東北自動車道十和田ICより、国道104号を田子方面へで50分
お問い合わせタプコプ創遊村 TEL:0179-32-4344
田子町役場産業振興課商工振興グループ TEL:0179-20-7114

創遊村(そうゆうむら)
229スキーランド

創遊村229スキーランド

タプコプ創遊村そばにある229スキーランドは、八戸の中心街から車で約1時間の距離にある青森県最南のスキー場で、気温の低い土地柄のため雪がサラサラしていて滑りやすい、と評判です。
平日はナイターのみの営業で仕事帰りのスキーヤーが多めですが、休日は終日営業しているのでファミリーでお越しの方も多く、初心者から気軽に楽しめるファミリーゲレンデです。

場所青森県三戸郡田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39
期間12月下旬~3月上旬(予定)
営業時間【平日】17:00~22:00
【土曜日・休日前】9:00~22:00
【日・祝日】9:00~16:00
定休日期間中は無休
交通アクセス東北自動車道十和田ICより、国道104号を田子方面へで50分
施設情報
  • ナイター営業
  • 駐車場
  • レンタルスキー・ボード・ウェア
  • レストラン
お問い合わせ創遊村229スキーランド TEL:0179-32-2100
田子町役場産業振興課商工振興グループ TEL:0179-20-7114

イベント

田子神楽

田子神楽

今から約400年以上前から伝わる山伏神楽で、青森県が誇る民俗芸能の一つです。
旧正月の元旦と、旧歴の7月16、17日に権現の獅子頭をまわして祈祷するのを本旨として行われ、特に旧正月中に各家々を回ってお祓いをする春祈祷は、「舞立ち」や「門打ちの通り神楽」ともいわれ、その練りは型が複雑で古い趣が保たれています。
江戸時代初期、盛岡城に登城して神楽祈祷を行ったのが始まりといわれ、その後一時衰えたのちに、池田文左衛門が岩手から獅子舞を移し、その弟子の由蔵が伝えたのが今の田子神楽だといわれています。
明治以降は、八坂神社の氏子たちが伝承して今に至り、芸能史的価値も高く評価されています。
田子神楽は、青森県無形民俗文化財にも指定されています。

場所※下記へお問い合わせ下さい
開催日時※下記へお問い合わせ下さい
お問い合わせ田子町役場 教育委員会 スポーツ・社会教育グループ TEL:0179-20-7070

にんにく収穫祭

にんにく収穫祭

田子町の特産品であるニンニクの収穫を祝おうと、毎年にんにくの収穫時期にあたる6月下旬に開催されるニンニク収穫祭。
文字通り、ニンニクの収穫を楽しめるのはもちろんのこと、一番の目玉はなんといっても貴重な生のニンニクが手に入ること。乾燥前の生の状態だと傷みが早いため、市場には出回らない新鮮で希少な生のニンニクが手に入るのはこの時期だけです。その他、期間中は楽しいイベントもご用意しておりますので是非、国内最高級品種の一つといわれる田子の生ニンニクをお求めにいらしてください。

場所田子町農山村広場(青森県三戸郡田子町大字田子字向山上ミ川原3-1)
開催日時6月下旬の約1週間を予定 ※詳しくは、下記へお問い合わせ下さい
交通アクセスJR二戸駅から県道32号線経由 で約60分
お問い合わせ田子町役場産業振興課商工振興グループ TEL:0179-20-7114

田子グルメマラソン

田子グルメマラソン

毎年10月に開催されている「にんにくとべごまつり」のプレイベントとして2012年から始まった同イベント。“楽しんで走り・楽しんで食べる”をテーマに、コース内に設置された給水・給野菜ポイントで田子町の地場産品を味わい、さらににんにく掘り体験まで行い、ゴール後には参加者で田子牛のバーベキューを楽しむ、というイベントです。
タイム計測や順位づけも行われないため、制限時間内であれば田子町の景観と地場産品を思う存分楽しめるイベントになっております。

場所タプコプ創遊村内特設コース(青森県三戸郡田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39)
開催日時※下記へお問い合わせ下さい
交通アクセス東北自動車道十和田ICより、国道104号を田子方面へで50分
お問い合わせ田子町役場産業振興課商工振興グループ TEL:0179-20-7114

田子の虫追い

田子の虫追いは、江戸時代から続く伝統行事で、細野では旧暦の6月24日に、飯豊では新暦の7月24日に行われます。当時、まだ農薬が普及しなかった時代には各地で盛んに行われていたといわれており、五穀豊穣や害虫防除、家内安全などを祈念して巡行します。

細野
笛や太鼓、ひら鐘のお囃子で男女一対の大きなムギカラ人形を担ぎまわり、道の十文字で「何虫祭りや、ゴヨ虫祭りや」とはやして人形を踊らせ、村境で「悪虫退散…」と書いた紙旗とともに谷底へ投下し、巡行を終えます。
飯豊
笛や太鼓、ひら鐘のお囃子で「ホイー、ホイー」とはやしながら紙旗を振り、または地面を打つなどしながら回り、村境に人形を立てて巡行を終えます。

どちらも「田子の虫追い」として、青森県の無形民俗文化財に指定されています。

場所青森県三戸郡田子町大字原字細野 または 青森県三戸郡田子町大字原字飯豊など
開催期間7月中旬~8月上旬頃 ※詳しくはお問い合わせ下さい
お問い合わせ田子町役場 教育委員会 スポーツ・社会教育グループ TEL:0179-20-7070

にんにくとべごまつり

にんにくとべごまつり

30年以上の歴史を持つ「にんにくとべごまつり」は、特産品であるにんにくと田子牛(黒毛和牛)を豪快に、そして贅沢に食べつくすイベントとして人気を博しています。その中でも目玉になるのが、田子牛の丸焼き。近年、ブランド牛として注目を集める田子牛を贅沢にも丸焼きにすることで、田子牛の肉汁や旨みを思う存分味わえるため、遠方からわざわざこの丸焼きを目当てでお越しになる方も。
その他にも楽しいイベント盛りだくさんで皆様をお迎えいたしますので、ぜひ一度にんにくとべごまつりへお越しください。

場所大黒森229ドーム(タプコプ創遊村:田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39)
開催期間10月第1週土曜、日曜日開催予定。※詳しくは下記へお問い合わせください
お問い合わせにんにくとべごまつり実行委員会(田子町役場内) TEL:0179-20-7114

バーベキュー前売り券発売所

田子町:田子町役場産業振興課、田子町商工会、八戸農業協同組合田子支店、ページハウス、田子町ガーリックセンター
八戸市:ユートリー、ラピア、三春屋、コープあおもり類家店
おいらせ町:イオンモール下田
青森市:成田本店しんまち店
二戸市:なにゃーと
三沢市:米軍三沢基地内

新田そばまつり

新田そばまつり

毎年10月の第3日曜日、みろくの滝にも割と近い田子町新田地区で開催されるこのおまつりは、明治時代から利用されてきた茅葺き小屋の水車の力を利用してそば粉を搗き、他では味わうことの出来ない、昔ながらの風味豊かな新そばを味わってもらおう、というおまつりです。
ここでしか味わえない、水車で搗いた新そばを食べに遠方からいらっしゃる方も多く、そば以外にも田子町の秋の味覚が盛りだくさんのイベントになっております。
自然に抱かれた水車の里に、ぜひ搗きたての新そばを味わいにいらしてください。

場所新田地区活性化センター(青森県三戸郡田子町大字遠瀬字堺沢出口1-2)
開催期間毎年10月第3日曜日 ※詳しくは下記へお問い合わせください
お問い合わせ田子町役場産業振興課商工振興グループ TEL:0179-20-7114

その他の観光情報につきましてはこちらをご覧ください。
田子町ホームページ
田子町観光協会「ガーリップ」のホームページ

こちらのページも併せてチェック!

田子ガーリックステーキごはんとは
田子ガーリックステーキごはんがおいしい理由
食べられるお店
田子町について
前菜の更新について
田子ガーリックステーキごはん 公式Facebook 田子町ホームページ 深浦マグロステーキ丼 平内ホタテ御膳 中泊メバルの刺身と煮付け膳